2006年03月03日

おばあちゃん

先日の日記に書いたようにボブは近所の人にとても可愛がられてます犬
前に住んでいた家も同じような造りだけど、裏庭だったのでストレスになってたのか、頻繁に穴掘りをしてお庭は悲惨な状態でしたもうやだ〜(悲しい顔)

今では穴掘りもなくなり、汚れた時でも家の中を通って裏庭に行かなくていいので(うちはタウンハウスと言って、9件横つながりの集合住宅)と〜〜っても楽チンるんるんと喜んでいました

しかしひらめき私の観察によると、おばあちゃんがボブに食べ物をあげている模様

一人のおばあちゃんは、鶏のささ身だったり骨だったりで量も少し
私がいる時に、「あげてもいい?」って聞いてくれるので、まあいっか、毎日楽しみにしているみたいだし、ダミちゃんも傷付けたくないって言うからそのままにしておいた。

もう一人のおばあちゃんは私は見たことないけど、フラットメイト(空いている部屋を貸しているので、下宿人みたいな人)が「誰かボブちゃんに、ご飯上げてましたよ」

ある日、なにげに外を見るとむかっ(怒り)違うおばあちゃんがボブにすごい量のご飯をあげているexclamation&question

きゃ〜〜それはちょっと多すぎだよ〜〜

それは、ボールいっぱいのジャガイモ、ニンジン、レバー
一日のご飯より多いよ。。。

あわてて外へ出て、丁寧にお断りすると、
「これは朝作ったばかりでとても新鮮なの」
「私は犬が大好きで、うちにもいるの」
「ほら、欲しがってるわよ〜」
「これは人間が食べても平気なのよ」

と、まくし立てられ、私の言う事なんて聞いちゃいないたらーっ(汗)

どのくらいの時間がかかったかな?何度も、うちではちゃんと量を計ってあげてるし、太らせると関節に良くないのでボブが可愛いなら、あげないでほしい、と説明した

最後には「わかったわよ、もうあげないから」と、ちょっとすねた感じバッド(下向き矢印)

可愛がってくらるのはありがたいけど、これはちょっとね〜
それ以来また来るんじゃないかと思ってボブをあまり外に出さなかったけど、大丈夫のようです

食べ物を与える人がもうあらわれないといいけどな
これじゃ〜前庭もよしあしですねexclamation

ニックネーム リカ at 06:57| Comment(8) | TrackBack(0) | ボブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする