2005年08月10日

ボブがやってきた日〜その1

初日の日記にも書いたとおり、ボブは2003年12月23日にクリスマスプレゼントでダミちゃんが買ってくれた。新聞でラブとゴールデンのミックスを見つけて、買うなら絶対これがいいexclamationと、決めていた(安かったしexclamation&question
ただ、結婚式も控えていたし、その頃は私も働いていたのでちゃんと世話が出来るか自信がなかった。
ダミちゃんはその気満々るんるん「これはりかへのプレゼントだから世話は全部僕が責任を持つ、出来る時に手伝ってくれればそれでいいよ」なんて優しいの〜と、と思う反面ほんとかな?いまいち、手放しで喜べない・・・
でも、色々話しているうちに私も我慢できなくなってきて、結局飼う事に。

3時ごろ電話して見に行きたいと言うといつでもOKとのこと、早速車を飛ばした車(セダン)
当時私たちが住んでいたとこから1時間弱のところ、家の近くに着いてちょっとドキドキしてきた、二人で「どうする?今日連れて帰るの?」なんて話しながら、コンコンとノックした、とても愛想のいいおじさんが出てきて、わんこ達はお庭いるとの事。
裏側にあるお庭に行くと子犬が2匹、まず黒いほうが飛びついてきた。

ボブのお母さんは小さめで黒ラブ、お父さんはでかくて白っぽいゴールデン、全部で5匹生まれたけど、2匹は死産だったらしい。
黒2匹に黄1匹、1匹はもう売れていた。
まず、ボブの第一印象で、でかい・・・10週間ってこんなにでかいの?「思ったより大きいな」と言うと「この子は大きく生まれたんだよ」
もう一匹の黒いのと比べると結構違う、この子はもう売れているので、結局残ってるのはボブのみ、でも性格はおとなしそうだし、ダミちゃんもOKだし、決めちゃおうかexclamation×2
と、かなり即決exclamation×2
帰りの車の中ではおとなしくて顔をずっと背けていたので、家族から引き離して悲しいのかな?嫌われたかな?ちょっと心配・・・
ボブのお父さん、お母さん悲しそうな顔してた、ゴメンね〜あせあせ(飛び散る汗)

さて、途中で色々お買い物、まず犬小屋これはどうせ大きくなるからと、一番大きいの、そして首輪とリード、これはどうせすぐに買い換えないといけなくなるので値段のお手ごろな物、あとブリーダーさんに薦められたドックフードなどなど。
さあ、もうすぐおうちだ〜が、この後とんでもないことが・・・・

つづきはまた次回ということで、次回は写真も付けたいと思います


ニックネーム リカ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブうちの子になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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