2005年08月16日

ボブがやってきた〜その後3

さあ〜ボブの悪さ振りは増すばかりexclamation
この頃私は観光客相手の毛皮、ニット製品のお店で週に2-4日働いていた。
私が家にいる時は散歩したり、遊んだり以外は大体お昼ねでおとなしくしている。
問題はお留守番exclamation&question

はじめに買った犬小屋にボブがトイレをし始めたので、これは畳んでしまいこみ、代わりにバスケットを買ってきた。
これは気に入ったようでいつもここで寝ている。
夜も、カーテンを閉めて暗くするとちゃんと寝ている、でもちょっとでも私たちが見えるとワンワン、ガシガシふらふら
ペット禁止の張り紙を見て以来気が気ではない、なかなかいいところも見つからないし・・

ある日私が仕事から帰るとダミちゃんが「外、すごいころになってるよ」と沈んだ顔。
ベランダを見ると、バスケット半分とトイレが・・がく〜(落胆した顔)無残な姿に
疲れた体に追い討ちをかける様なこの出来事
新しいトイレを作って、バスケットはまだ底が無事なのでそのままに。

それからと言うもの、2回に1回の割合で、トイレが破壊されていた、ただ、他には壊れる物がなかったのでよかった。

一番掃除が大変だったのは、その日私がいるので大丈夫かなと油断してしまい、洗濯物を外に干して、その物干しが風が強く倒れるので砂を入れた物で錘にしていた、「何かボブおとなしいな〜眠ったかな?」ベランダを見ると、いないひらめき
やばいと思ってベット側のベランダへがく〜(落胆した顔)
ベランダがビーチに・・・・泣きそうな私にボブは「あ〜楽しかった〜」と言う感じでしっぽふりふり、油断した私が悪かったあせあせ(飛び散る汗)

しかし、他の人の話を聞いたりHPを見たりすると、こんなもんじゃない、この時ははじめての犬だし、それなりに大変で子犬時代のボブと楽しく過ごす余裕がなかった、もっと子犬のボブと楽しめばよかったな〜


続く

ニックネーム リカ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブうちの子になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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